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会社概要

社長挨拶

医療現場のみなさまに、ワンストップでソリューションを提供いたします。

日本における急速な少子超高齢化は、医療現場においても様々な環境の変化をもたらしております。
予防から在宅・介護医療、老人福祉を含む地域包括ケアとそれらを結ぶ地域医療連携の分野では、患者さまを中心とした医療情報の一元化や
ネットワーク対応により、より快適かつ適正な医療・介護サービスの提供が求められております。


このような環境の下、当社は2018年4月1日付けで、株式会社日立製作所の医療機器事業に関する保守サービス事業部門及び、営業・サービス
支援部門、中小病院向け電子カルテ事業を当社に承継し、併せて、日立メディカルコンピュータ株式会社から、日立ヘルスケアシステムズ株式会社
に社名を変更いたしました。


新体制の下、医療情報分野における総合ソリューション企業として、医科・歯科・調剤の情報システムを提供するだけではなく、医療機器や経営
分析といった分野にまで幅広く地域包括ケアシステムを支える医療機関や、介護事業者へワンストップでサービスをご提供してまいります。
また、これらのサービスにより、医療分野での業務効率化やヒューマンエラーの防止など、医療サービスにおけるさらなる安心・安全の実現と、
国民一人ひとりの健康と福祉の増進に貢献するために、日々活動を行っております。


私たち日立ヘルスケアシステムズ株式会社は、これからも総合的な医療情報ソリューション・サービスを提供・展開するリーディングカンパニー
として、医療の発展と国民の健康に貢献することを使命とし、社員一丸となって全力で事業に取り組んでまいります。


今後ともより一層のご支援ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。